ニジゲンノモリ ドラゴンクエストチームビルディングプラン
純日本産アニメパーク「ニジゲンノモリ」は、最新テクノロジーを駆使したアトラクションが魅力の人気観光スポットです。
今回は、数あるアトラクションの中でも特に高い人気を誇る「ドラゴンクエスト アイランド」を舞台に、160名様にて団体限定チームビルディングプランをご体験頂きました。「遊び」が「学び」と「団結」に変わる、ニジゲンノモリならではの特別な体験。大人数でもスムーズに、そして最大限に盛り上がるプランの全容をぜひご覧ください。
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目次
1.ドラゴンクエスト アイランドとは?
2.【160名の導入事例】団体限定チームビルディングプランの実施内容
2-1.大人数でも安心!混雑を回避する入場の工夫
2-2.戦略と絆が試される!今回実施した3つの対抗戦種目
3.結果発表!芝生広場での表彰式でチームの結束力は最高潮に
4.なぜ選ばれる?淡路島・ニジゲンノモリでチームビルディングを行うメリット
4-1. 「遊び」を「学び」に変える高い戦略性
4-2. 大規模団体でもスムーズな運営体制
5.まとめ:最高の絆を育む、淡路島西海岸の体験
❚ドラゴンクエスト アイランドとは?
兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」の大人気アトラクション「ドラゴンクエスト アイランド」は、「ドラゴンクエスト」の世界をリアルとデジタルを融合させて表現した、フィールドRPGアトラクションです。
お客様自身が冒険者となって自分の足で約8,000㎡もあるアトラクションエリアを1~4名様でパーティを組み、大魔王ゾーマから世界を救うための冒険に繰り出していただきます。

❚【160名の導入事例】団体限定チームビルディングプランの実施内容
大人数でも安心!混雑を回避する入場の工夫
「160名が一斉に動くと、受付だけで時間がかかるのでは?」という懸念を解消するため、今回はソフト・ハード両面からスムーズな運営を行いました。
ハード面では、160名(4台)のバスの到着時間を第一班(2台)と第二班(2台)で15分間隔に調整することでニジゲンノモリ到着後の混雑を避けました。また、バス到着に合わせて、スタッフが駐車場で待機し、すぐにバス車内で本日のチームビルディング内容のご説明を行える体制を整えました。
ソフト面では、「冒険の書」などチームビルディングに必要な配布物を事前に学校側に郵送する工夫を行いました。当日現地での説明や配布時間を大幅に省略できたことで、スムーズな冒険のスタートを実施、滞在時間を最大限に活用することができました。
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▼ニジゲンノモリ チームビルディングプランの詳細はこちら
戦略と絆が試される!今回実施した3つの対抗戦種目
通常のチームビルディングプランでは計6つの種目の総合得点を競い合うチーム対抗戦形式で進行しますが、限られた校外学習の時間の中で、最大限学習効果を出す為、種目を3つに調整。
・タイムレース
・万歩計消費カロリーレース
・写真撮影コンテスト
・メダル集め
・かいしんの一撃
・ドラクエクイズ
・メダル集め
・かいしんの一撃
・ドラクエクイズ
生徒たちは「冒険の書」を手に、城下町や北の森、魔王城を駆け回りました。しっかり得た情報を書き込む生徒から、とにかく歩いて情報を得る生徒まで個性は様々。様々な個性が織りなすグループの特性がこのチームビルディングで顕著に表れます。学校生活とはまた違った一面や絆が見られる時間となりました。
❚ 結果発表!芝生広場での表彰式でチームの結束力は最高潮に
すべてのパーティが冒険から帰還した後、開放感あふれる芝生エリアにて、いよいよ運命の結果発表が行われました。
約160名・計40チームという大規模な激戦の中、スタッフの手によって刻一刻とスコアが集計されていきます。結果発表の瞬間、広大な芝生エリアは、固唾をのんで見守る生徒たちの緊張感と、「上位に入っているかも!」という期待感に包まれました。
見事、総合ポイントで上位3チームに輝いたパーティが発表されると、会場全体からは拍手と歓声が沸き起こりました。入賞したチームには、栄誉を称えてニジゲンノモリ限定のオリジナルグッズを贈呈。
仲間と協力して困難を乗り越えた達成感、そして激戦を勝ち抜いた喜びを分かち合う、最高の締めくくりとなりました。順位に関わらず、最後はお互いの健闘を讃え合う生徒たちの笑顔が、今回の冒険の成功を物語っていました。
▼景品贈呈の様子
❚ なぜ選ばれる?淡路島・ニジゲンノモリでチームビルディングを行うメリット
「遊び」を「学び」に変える高い戦略性
ドラゴンクエスト アイランドのチームビルディングは、単なるレジャーではありません。フィールドを駆け巡り、「メダル収集」「かいしんの一撃」「クイズ大会」といった競技にチーム一丸となって挑む過程で、以下の3つの要素が自然と養われます。
1. 戦略的思考:限られたリソースで最大の結果を出す
広大なフィールド内で、どのミッションから攻略するか。チームで効率的なルートを考え、役割を分担するプロセスは、まさにビジネスやプロジェクト運営そのものです。 「全員で動くのか」「二手に分かれるのか」といった判断を迫られる中で、状況を俯瞰して最適な解を導き出す「戦略的思考」が磨かれます。
2. コミュニケーションと合意形成:多様な意見を一つに
チームには、勇者・武闘家・魔法使いなど、それぞれ特性の異なる職業が割り振られます。自分一人の考えだけでは冒険を有利に進めることはできません。 「誰がどの役割を担うか」「困難な謎解きをどう突破するか」といった場面で、仲間の意見に耳を傾け、チームとしての意思決定を行う「合意形成」のトレーニングとなります。
3. レジリエンス(困難を乗り越える力)と達成感
冒険にはモンスターとのバトルや、一筋縄ではいかない謎解きが待ち受けています。失敗しても諦めず、仲間と励まし合いながら魔王を倒すという共通のゴールへ向かう経験は、参加者の自己肯定感を高めます。 このプロセスで得た「協力して壁を乗り越えた成功体験」は、日常の教室やオフィスに戻った後も、チームの強い一体感として残り続けます。
大規模団体でもスムーズな運営体制
ニジゲンノモリの団体限定プランが多くの教育機関や企業から支持される最大の理由は、大人数でも「待ち時間」を感じさせない卓越した運営ノウハウにあります。
今回の160名規模の事例では、以下の3つのポイントがスムーズな運営を支えました。
①時間差入場の緻密なコントロール
160名が一斉に動くのではなく、15分間隔でバスの到着を分ける「時間差入場」を採用。受付の混雑を物理的に回避し、到着したチームから次々と冒険の世界へ送り出すフローを確立しています。
②事前準備による「現地ロスタイム」のゼロ化
「冒険の書」やガイドなどの配布物を事前に郵送することで、当日のオリエンテーション時間を大幅に短縮。現地での説明を最小限に抑え、到着から冒険開始までのリードタイムを極限まで削ぎ落としています。
③団体専用のパーティ・職業設定ノウハウ
通常は現地で行う「職業選び」や「パーティ登録」を、事前に決めて頂き、当日の時間短縮に貢献。大人数でも混乱することなく、各チームがスムーズにアトラクションへと没入できる事前準備を徹底します。
「100名を超えるとバラバラになってしまうのでは?」という不安を払拭する、プロフェッショナルな運営サポートこそが、ニジゲンノモリならではの強みです。
最高の絆を育む、淡路島西海岸のチームビルディング体験
160名規模でも、驚くほどスムーズな体験を
日常の教室やオフィスでは見ることができない仲間の一面を発見し、共に汗をかき、一つのゴールを目指して笑い合う――。ニジゲンノモリでの冒険を通じて育まれたのは、単なる「思い出」ではなく、これからの活動の糧となる「一生モノの結束力」です。
舞台となる淡路島西海岸には、広大な海と空、そして心身をリフレッシュさせる豊かな自然が広がっています。この場所だからこそ生まれる開放的なコミュニケーションが、チームの壁を取り払い、新しい絆を紡ぎ出します。
「遊び」を「学び」へ、そして「最高の団結」へ。 記憶に残る親睦旅行や学校行事、企業研修をご検討の際は、ぜひニジゲンノモリのチームビルディングプランをご活用ください。
次はどのチームが、この島で新しい物語を始めるのでしょうか。皆様の挑戦を、スタッフ一同、全力でサポートいたします。
記憶に残る親睦旅行・学校行事をご検討の際は、ぜひニジゲンノモリのチームビルディングプランをご活用ください。
・ニジゲンノモリの団体・法人向け詳細はこちら
・淡路島西海岸の他のチームビルディング事例はこちら
その他の事例
ご利用いただいた様々な事例を紹介いたします
医療法人団体様
女性社員を中心とした医療法人団体様の一泊二日の社員旅行で農家レストラン陽・燦燦をご利用。生演奏サービスや野菜本来の旨味を引きだしたコース料理をご堪能いただきました。
関西圏不動産デベロッパー御一行



