About us
タネノチカラとは
タネノチカラの想い
タネノチカラは、持続可能な社会や循環型社会の実現に寄与することを目指しています。
物事の本質に意識を向けて、実践と実感を積み重ね、⾃分⾃⾝の知恵として⾝に着けていくことで、社会課題や環境問題を机上の知識としてだけではなく、ジブンゴトとして捉えることができます。
"生きる"という視点から見た「⾃然」や「農」の営みは、共創‧循環‧多様性のある豊かな社会のあり⽅を教えてくれます。
"アタリマエ"を問い直し、いつもとは違う視点や体験によって、新しい気づきや問いのきっかけを提供することを事業の目的としています。
アタリマエの再定義
タネノチカラが提供するプログラムは、農やいのちを通じて、組織や個人が持つアタリマエを問い直し、変化し続ける社会に対して、しなやかに適応していく力を育みます。
"Common sense is the collection of prejudices acquired by age 18."
(常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことである。)
― Albert Einstein
淡路島の耕作放棄地から産声をあげる
発起人代表金子が、南部代表に淡路島で出資の直談判をする
株式会社タネノチカラ設立
体感型SDGs研修スタート
株式会社パソナ農援隊に事業譲渡・株式会社タネノチカラ解散
タネノチカラチームとしてSDGs研修を変わらず提供。2023年度は6000人を超える方々に"問い"を提供
新フィールド"タネと土のまにまに"スタート
持続可能な開発目標への取り組み
持続可能な開発目標(SDGs)とは?
2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで193ヵ国で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。目標の設定方法は、現状からの延長線上にある実現可能な目標(フォアキャスティング)ではなく、あるべき姿から逆算して設定された目標(バックキャスティング)であり、今の社会構造の大きな変革が求められています。
タネノチカラとSDGs
私たちタネノチカラの事業は、SDGsの達成を目的に作られたものではありません。私たちは、次世代の社会における地球、生物、人間、すべてのものの"あるべき本来のあり方"を追求した結果、SDGs17ゴール全てと繋がり、彩り豊かな社会が創られると考えています。
私たちのSDGsにおけるMissionは、SDGs4.7(すべての人が、持続可能な開発を促進する為の知識や技能の習得)とSDGs12.8(すべての人が、持続可能な開発と自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つ)を組み合わせ、実践・発信していく事を通して、SDGs17ゴールそれぞれの実現に貢献していく事です。
これらの意義を一人ひとりの体感に落とし込み、"ジブンゴト"にして、ありたい姿を想像し行動を変えていく事ができたら、本当に豊かな社会を創っていけるのではないでしょうか。
SDGsの達成目標期限である2030年の世界の人口は、86億人です。一人の変化が二人に繋がり、その二人から更に二人ずつに繋がる連鎖が33回起きた時、誰一人取り残されない、豊かな世界になっている事を信じて。
研修プログラムで伝えたいSDGs
「パーパス経営」「ティール組織」「カーボンニュートラル」・・・企業や組織の役割が変化する現代社会において、今を生きる私たちにはどのような変化が必要なのでしょうか。
19世紀まで、産業も生活も軍事においても、燃料として使われていたものは、ほとんどが"木"でした。その木を消費しすぎてしまったことにより、はげ山が多くなり、自然災害も多発していました。そんな中、持続可能な社会を作ろうとして使われ始めたのが、石炭と石油です。そして、それによって生まれたのが、「地球温暖化」という問題です。
もし、今の世界人口で、燃料をすべて自然素材に変えたらどうなのか。一方で、今のまま化石燃料を使い続けたらどうなるのか。立場や時代が違えば正解は違います。普遍的な正解はないからこそ、"問い"続けながら進んでいく。
その"姿勢"こそが、私たちにできる最善の"正解"なのではないでしょうか・・・
メンバー紹介
タネノチカラのメンバーは全員、フィールド作業と研修講師として活躍しています。
金子 大輔
1989年⽣まれ、神奈川県藤沢市出⾝。早稲⽥⼤学教育学部卒。2014年 ㈱パソナに⼈材紹介コンサルタントとして新卒⼊社。ITベンチャー向け紹介事業を⾏うチームの⽴ち上げリーダーを経験した後、経営企画チームに所属。2018年、共創型ファームビレッジ『Seedbed』事業を構想し社内ベンチャーとしてタネノチカラを創業。
奥田 悠美
新潟県新潟市出身。小学生男子2児の母。2008年日系コンサルティングファーム入社し、エンジニア、人事職を経験。2012年 ㈱パソナに入社し、人材紹介事業部で営業を経験。2度の育児休暇後に、営業+新規事業としてエンジニア向けのイベント企画運営を経験。2018年、新しい考え方や物事の捉え方に触れ、好奇心の赴くままに移住。立ち上げから参画。
富田 恭輔
高知県南国市出身。2007年日系ソフトウェアベンダー入社。システムエンジニアを経て、2011年 ㈱パソナ入社。人材紹介事業部門にて営業、キャリアアドバイザーとして従事。2018年、都市的な働き方・暮らし方を問い直すため、立ち上げから参画。自分のやりたいことを、気ままにバランスをとりながら、農のある暮らしとともに実践中。
中塩 将太
鹿児島県出水市出身。両親が年間60万羽の鶏肉を出荷する大規模養鶏を営む。2019年パソナグループに入社後、2020年にタネノチカラに参画。飼料や施設維持に関わるエネルギー等が海外依存している大規模養鶏の様々な課題を問題視し、タネノチカラにて持続可能な養鶏とはという問いに対して実践中。
占部 はるか
福岡県福津市出身。2019年にパソナグループに入社後、9月にタネノチカラに参画。管理作業もしながら、みんなでやる現場の作業が楽しくて日々現場で作業中。趣味はお菓子作りで、自分の好きなことに使う時間や穏やかでいられる空間を、体感してもらうために試行錯誤中。
登壇実績
セミナー実績は累計8,000名以上、研修プログラムは年間6,000名の方に受講いただくなど好評をいただいています。また、リピート率が高いことが特徴で、お客様の口コミで広く展開いただいています。
関⻄SDGsプラットフォーム主催『関⻄SDGsユース‧アイデアコンテストプレイベント』にて環境分野講師として登壇
⼀般社団法⼈グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)主催「Educators' Summit for SDG」登壇
⼤阪府池⽥市⽴北豊島中学校主催「SDGsフェス」登壇
京都⼯芸繊維⼤学‧京都府⽴⼤学‧京都府⽴医科⼤学 三⼤学教養教育共同化科⽬「SDGs をまなぶ」登壇
早稲⽥⼤学主催 早稲⽥祭「ここにもSDGs」イベント登壇
パナソニックセンター⼤阪主催 あるままフェスイベント登壇
TEDxTalks「Thinking with Duality: A society that celebrates Itoma」登壇
ジブンゴト⼤学主催 ジブンゴト⼤学ゲストスピーカー登壇
⼤阪⼤学「現代キャリアデザイン論II」特別講師登壇
エイチ・ツー・オーリテイリング株式会社主催 「循環ってなんやねん?ケンキューカイ」第1回イベント登壇
Daisuke Kaneko
Social Thinker × Founder
両義的思考の考え方とはー。便利さについて、両義的思考法で問い直し捉え直す。そこから生まれる暇(イトマ)とは?暇を実感できる社会の実現を目指して活動するタネノチカラの取り組みを紹介。
アタリマエへの問い
失敗が人生を楽しくする
新しいことに挑戦する
お問い合わせ
プログラムの詳細についてや仮予約などお気軽にお問い合わせください。
株式会社パソナグループ
NATUREVERSE総本部 事業開発本部 観光営業部
Mail: awaji_a.sales@pasonagroup.co.jp
TEL: 050-3684-4874 (平日9時30分~18時)
その他のプログラムをご検討の方は淡路島観光法人向けサイトのプログラム一覧をご覧ください。
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