鶴の恩返し~いのちへの感謝と平和への願いを込めて~
2026年3月28日(土)、4月4日(土)
16:00開演 (15:30開場)
17:00終演予定
一般4,000円
小中高生2,500円
未就学児無料
日本の昔話「鶴の恩返し」を題材に、言葉に頼らず、身体表現と音楽で描き出す本作は、万博のオープニング上演やラトヴィア国立歌劇場での上演を経て、国内外で高い評価を受けてきたPASONA Awaji World Balletの代表作のひとつです。
出演
針山愛美
〈ダンサー〉
倉智太朗
ネリア・イワノワ
スヴェトラーナ・シュリヒテル
マリア・ヴォロコビナ
ソフィア・シェイコ
セルゲイ・ロモヴィツキ―
コンスタンティン・ツァプリカ
タラス・コヴジュン
アナスタシア・レフクット
オレクシー・ゴギッゼ
ソフィア・ヴァシレンコ
横田爽磨
山本春姫
ほか
〈音楽監督・作曲編曲〉
大森愛弓
公演概要
今回の再演では、初演を知る方にとっては「あの感動をもう一度味わえる」機会であり、初めて触れる方にとっては、日本の物語がここまで豊かに、鮮やかに舞台化されるのかという新しい発見となるはずです。
派手な言葉はなくても、静かに心に残る物語。観終えたあと、誰かにそっと話したくなるような舞台。
PASONA Awaji World Ballet《鶴の恩返し》この春、淡路島で再び幕を開けます。



その奇跡の星が創り出す様々な音色、風音、水音、波音、木の葉の音等々。
そしてその音は人類の創造性に刺激を与え、人々は音楽を生み出した。
その音楽を聴くと人々は踊り出し、心が旅する。
旅する心は様々な人種と交じり合い、融合し、新しい音色を生み出していった。
この地球上にある数えきれない音楽、この世はなんと素晴らしいのだろう。