名作バレエ・ハイライト版「Pirates 〜海賊と浦島太郎 竜宮城への航海〜」
2026年6月13日(土)、6月14日(日)
16:00開演 (15:30開場)
17:00終演予定
一般4,000円
小中高生2,500円
未就学児無料
balletの古典作品と日本の昔ばなしを融合させたオリジナルストーリー。
出演
針山愛美
〈ダンサー〉
倉智太朗
ネリア・イワノワ
スヴェトラーナ・シュリヒテル
マリア・ヴォロコビナ
ソフィア・シェイコ
セルゲイ・ロモヴィツキ―
コンスタンティン・ツァプリカ
タラス・コヴジュン
アナスタシア・レフクット
オレクシー・ゴギッゼ
ソフィア・ヴァシレンコ
横田爽磨
山本春姫 ほか
〈音楽監修〉
大森愛弓
公演概要
~あらすじ~
昔々、織物で栄える町に一期と言う若者が暮らしていました。
ある日一期は心美しい者にしか見えないと言う幻の湖に迷い込みます。そこで傷つき苦しむ一羽の鶴を目にします。可愛そうに思った一期は、一羽の鶴を手厚く介抱するのでした。
幻の湖から町に戻った一期。そこに一人の娘が現れます。その名は一会。一期と一会は、互いに惹かれ合っていくのです。
日も沈み、帰路に着く最中、一期は雷に撃たれて大怪我をしてしまいます。彼を助けたいと願う一会はある決意をします。それは、痛みや憎悪・世に蔓延る様々な悲しみを拭い去る、幻の織物を織りあげることです。一会は、身を削りながら幻の織物を織り、一期の怪我を治すのでした。
一会は、「この織物で世の中の悲しみを拭い去ってほしい」と一期に頼みます。
一会の願い通り町に出かけた一期ですが不思議な力に目を付けた悪者に騙し取られてしまいます。その刹那、輝きを失った織物…。美しい心を持つ一期の手から離れると、力を失ってしまうのでした。深く悲しむ一期は再び幻の湖に導かれていきます…


